サラリーマンでも出来る、低リスクの売りアパート運用ガイド

不動産投資用語集

ここでは、不動産投資を始める前に、知っておきたい基礎用語をピックアップして紹介します。

 ●インカムゲイン
保有資産から得られる配当所得。不動産では家賃収入のこと。

●アパートローン
アパートやマンション等、賃貸住宅の建築・取得資金として組むローン。成人で一定額以上の安定収入があれば、利用可能なことが多い。

●オーナーチェンジ
入居者(賃借人)が住んだまま、物件が売買されること。

●親子リレー返済(おやこりれーへんさい)
購入した不動産等に対し、返済能力がなくなった場合に購入者の子どもが支払いを続行するローン形態。「親子ローン」「二世代ローン」などとも言う。

●共益費(きょうえきひ)
集合住宅のエントランスや階段・廊下など共用部分の清掃費・電気代として、家賃とは別に入居者から徴収する費用。

●共同仲介(きょうどうちゅうかい)
複数の仲介業者が介入している取引のこと。複数の業者が介入する場合、交渉が遠くなる場合がある。

●区分所有(くぶんしょゆう)
マンション・ビルなどで部屋やエリアごとに所有者が分かれている建物。

●サブリース
不動産業者などが所有者から部屋を借り上げること。賃借人がつかない場合も所有者に家賃が支払われるが、所有者は業者に所定の手数料を支払う必要がある。

●ノンリコースローン
債務を履行する責任を、融資した不動産とその賃料収入、販売収入に限定し、責任者が所有する他の財産へ債務の履行請求をしないローンのこと。

●レインズ(REINS)
Real Estate Information Network Systemの略称。不動産流通機構が運営しているシステムで、指定流通機構の会員となっている不動産会社であれば情報を共有することが可能。

●坪(つぼ)
面積の単位。約3.3㎡として置き換えられる。

●不動産取得税(ふどうさんしゅとくぜい)
不動産を取得したときに課せられる税金。売買・交換・贈与・建築等取得形態に関わらず支払う義務がある。

●利回り(りまわり)
年間の回収割合が投資額に対してどのくらいになるかを%で示すもの。不動産投資では「実質利回り」と「表面利回り」の2通りの考え方がある。

●ワンルーム税
ワンルームマンションの増加にともない、新規建設を抑制するために設けられた税金。

 
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