サラリーマンでも出来る、低リスクの売りアパート運用ガイド

シノケン

このページでは、売りアパートを扱う「シノケン」の特徴をまとめています。

全国展開の総合不動産業者

「シノケン」は平成2年(1990年)創業、不動産関連のホールディングカンパニーです。資本金4億6,000万円、グループ全体で社員173名という比較的規模の大きな業者となります。本拠地となっているのは九州の福岡で、東京および名古屋にも支社を設置。さらには上海と香港にも現地法人を展開している企業です。物件取扱いエリアは本社・支社のある福岡都市圏、東京首都圏、名古屋都市圏に加え、仙台都市圏、札幌都市圏もカバーしています。

同社は不動産事業を総合的に行っている企業となります。売りアパート仲介のみならず、土地所有者向けサービス、グールプ会社によるアパートの設計や施工、管理メンテナンスまで幅広く行っています。

例えば土地の有効活用を考えている所有者に対して、ゼロからアパート運営のノウハウを提供することが行えるそうです。土地の立地や地域性を考慮したアパートを設計し施工。建設費用のローン返済プランの提案。入居者の募集。そして経営開始後の管理メンテナンスまでを、すべてグループ会社で完結できます。

扱う物件は全て自社施工

シノケンには一般的な業者にはない、同社ならではの物件仲介事業を行っています。それは、自社で設計・施工したアパート物件を、売りアパート購入希望者に仲介するというもの。アパート経営を総合的にプロデュースしている企業にしかできない業ですね。

主力となっているのは2種類。木造2階建てアパート「コンパートメントハウス」と鉄筋・鉄骨造3~5階建の「NEOコンパートメントハウス」になります。

だからと言って、同社は土地所有者や裕福層だけをターゲットとしている訳ではありません。「サラリーマンでもアパート経営はできる!」というキャッチフレーズを掲げ、一般的な収入の者でも投資可能な物件を用意しています。具体的には物件価格で4,000万円~5,000万円前後、それに対し自己資金は300万円~500万円でローンを組むことができるというのが、一般的なモデルケースとなっています。規模をコンパクト化することで、サラリーマンや公務員でも手が届く範囲としています。

ただ一つ難点を言えば、一般的な仲介業者と比べ扱っている物件の絶対数は少なく、選択肢は限られています。

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